2017年9月27日

CRF250L MD44 キジマ製リアキャリア取り付け

CRF250Lにキジマのリアキャリアを取り付けました。

以前のCRF250Lにも付けていたキジマのリアキャリア Z9-14-027 を取り付けました。
リアキャリア取り付け–>CRF250L キジマ リアキャリア取り付け

リアキャリア取り付け

MD38型のCRF250Lのオプションカタログに載っていたキジマのリアキャリア Z9-14-027です。

MD44になってオプションカタログには載っていませんがボルト位置は変わっていないそうです。
フロント側ボルト

左が自作したボルト、右が付属のボルトです。
キャリアだけだと片側2か所しかフックがないのでキャリア装着前のように前側をフックにします。
リア側ボルト

左が付属のボルト、右が以前使っていた六角ボルトです。
同じ工具で取り外しができるように六角ボルトに変えています。
フランジ付き六角ボルトが売っていなかったためワッシャーを使います。
取り付け方法はリアのフェンダーとキャリアの間に付属のカラーを入れ4本のボルトを全体的にネジが噛合っていることを確認しながら工具を使わず回せるところまで手で締めます。
その後六角レンチで締め込みます。
以前も同じでしたがキャリア自体が左右に拡がっています。そのためどこかを工具で締めこんでしまうと他の部分のボルトが入らなくなります。
そこだけ注意すれば簡単に取り付けられます。
これでだいたい以前のCRF250L同等になりました。あとはマフラーくらいです。モリワキを注文してあります。
シートを外したついでにタンデムベルトを取りました。

ツーリングに行ったときお尻が痛くなり座る位置を変えようと後ろ側に乗るとこのベルト部分に座ってしまい痛くなります。


クーラント漏れ対策

MD44型はクーラントが漏れる部分が写真のようになっています。
そのためフレーム表側にはクーラントは付かないのですがフレーム裏側に付いてしまいます。
ブレーキフルード交換に使う内径4mmのシリコンチューブをこんな感じに付けてみました。
フレームとエンジンガードの間が狭いのでチューブをバイク下側に出すことは難しくまたチューブから出たクーラントが飛び散ってどこに付着するかわからないためあえてエンジンガードに垂らすようにしました。




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