2016年8月17日

スーパーカブ110 オイル交換(11回目)

スーパーカブ110(JA10)のエンジンのメカノイズが大きくなってきたのでオイルを交換しました。

走行距離7,274kmでオイル交換を行いました。前回交換から5ヶ月595km走行しました。

入れるオイルは残っていたウルトラG3とG4です。

自宅前に真っ平らな場所がないので鉄のスペーサーで水平にします。
場所によりスペーサーの枚数を変え調整しています。

水準器で水平かチェックします。

元のオイル量をチェックします。
解り難いですが上限の少し下です。

赤丸のボルトがオイルドレンボルトです。

廃油を入れるビニール袋をエンジンの下に置き17mmのメガネレンチかソケットレンチでドレンボルトを外します。

ドレンボルトのワッシャーを新品に交換します。
純正のワッシャーではないので外径が少し小さいですが今まで問題は発生していません。
20~30分後ドレンボルトを付けます。

トルクレンチで24N・Mでオイルドレンボルトを締めます。

ウルトラG3の残りです。
400ml強

800ml弱までウルトラG4を足しました。
この量でレベルゲージの下限は超えていましたがもう少し足しました。

非常に解り難いですが上限の少し下です。
このゲージ最初はもっと綺麗でした。

初回交換時のオイルレベルゲージです。
色が全然違いレベルが大変解りやすいです。
こんなに着色して解り難くなるくらいなら黒のゲージのほうが良いです。
昔乗っていたRZ250のレベルゲージは確か黒だったと思います。

片道20kmの買い物から帰ってきて30分後の量です。
上限の少し下で交換直後と変化はありません。
私のスーパーカブは上限までオイルを入れてしまうとシフトタッチが渋くなります。
これくらいが適量です。

交換後

メカノイズが減りました。また60km/h巡行時の振動が激減しました。
シフトタッチは特に変わりません。
やはり新品のオイルは良いのですがおそらく少し走ったら元に戻ってしまうでしょう。
次回はウルトラG4だけを入れる予定です。

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