スーパーカブ110 オイル交換(12回目) キジマ マグネットドレンボルト

スーパーカブ110(JA10)がシフトダウン時のシフトタッチが渋くなってきたのでオイルを交換しました。

走行距離8,103kmでオイル交換を行いました。前回交換から6ヶ月829km走行しました。

昨年7月にまとめて買っておいたウルトラG4を入れます。
スーパーカブなのでウルトラG2程度でも良いのですがCB1300と別のオイルにすると半端にオイルが残り2種類のオイルを管理するのが面倒なため共通で使えるオイルにしています。
ここでまとめて購入すれば価格も高くありません。

今更ですがドレンボルトをマグネット付きに交換しました。
アルミ製のマグネット付きドレンボルトは色々ありますがアルミは柔らかく耐久性が心配なので鉄のキジマ 品番105-112にしました。
ネジ径12mm、ピッチ1.5mm、ネジ長12mmのドレンボルトです。
ネジ径が同じ12mmの105-116もありますがこちらはネジ長が15mmで3mm長いです。キジマのドレンはマグネットが長いのでエンジン内の何かに接触するのが心配だったのでネジ長12mmのものにしました。
キジマの適合表にスーパーカブはありませんがおそらく大丈夫だと思います。
1月2日ナップスの10%オフの日に購入しました。
2,000円以上購入すればアマゾンのほうが安いです。

右側から見て赤丸の部分がオイルのドレンボルトです。

真下から見るとこんな感じです。

廃油を入れるビニール袋をエンジンの下に置き17mmのメガネレンチかソケットレンチでドレンボルトを外します。

左が純正、右がキジマのドレンボルトです。
マグネットが長いため3mmほど長いです。また純正はフランジボルトですがキジマ製は普通の六角ボルトです。二面幅は同じ17mmです。
心配だったので棒をドレンの穴に入れたら何か柔らかいものに当たります。ただこのボルトよりは数ミリ先だったので大丈夫だと判断しボルトを取り付けました。
あとでサービスマニュアルで調べたらドレンの上にオイルストレーナークリーンというオイルフィルターみたいなものがあるようです。

マグネットなので当たり前ですが鉄が良くくっつきます。
次回オイル交換時に何が付いているか楽しみです。

ワッシャーを新品に交換しドレンボルトを付けます。
ワッシャーはキジマ付属のものは銅のようで使いません。いつものアルミのものを使いました。
またワイヤーも付いていますがサーキットを走るわけではないので付けません。
締め付けトルクは24N・Mです。

800ml弱入れました。

わかりづらいですが上限ラインの少し下です。
走行後再度確認します。

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