2017年9月30日

CRF250L 慣らし 那須ツーリング

那須方面にツーリングに行きました。

那須塩原に義兄が住んでいるので息子と一緒に那須方面にツーリングに行ってきました。

栃木県小山のコンビニで休憩です。
一般道の時はいつもここで1回目の休憩をとります。

MD38 CRF250L GP-21,22  53.4km
MD38 CRF250L GP-210  52.8km
デイズ  53.4km
CB1300  54.1km
MD44 CRF250L  54.2km

まったく同じ道路を走っていますが微妙に違います。

次に休憩したのは矢板付近のコンビニです。
後ろのバイクは息子のゼルビスです。
いつもトリップBは自宅を出るときにリセットしています。108.8kmです。CB1300SFは108.4kmでMD38 CRF250Lの時は107.1kmでした。
MD38 CRF250Lとはタイヤはまったく同じで減速比も同じですが5、6速の変速比が少しローギヤードになっています。その分が補正されていないのかもしれません。

那須塩原で義兄と合流し蕎麦屋で食事後まず深山ダムに行きました。
深山ダムまでの道が今回のCRF250Lでは初めての山道でしたが2年しか経っていないのに全然上手く曲がれません。
CB1300SFは山道で良く曲がり運転が上手くなったように感じましたがCRF250Lはまったく乗り方が違うようです。
途中から登りがきつくなり慣らし中で回せないので追いつけませんでした。
左が義兄のカワサキ 直列2気筒のエリミネーター250、中央が息子のホンダ ゼルビス、右が私のCRF250Lです。

2台とも古いバイクです。自分では乗りたいとは思いません。若いころ古い自動車で途中で走行不能になったり等色々なトラブルが発生したため車もバイクも新しいものが好きです。
乙女の滝

深山ダムからここまでは息子とバイクを交換しゼルビスで走りました。
ゼルビスは以前乗っていたVTRよりV型エンジンっぽさが少なく癖がなく大変運転しやすいですが結構前傾がきついのとステップとシフトペダルが近すぎて自分の靴のサイズ(26.5cm)では操作はいまいちです。
沼ッ原湿原

湿原は歩かず沼原池を見ただけです。
道の駅 湯西川

那須塩原で義兄と別れ塩原温泉~三依経由で湯西川で休憩です。
ここまでの途中でCRF250Lに慣れてきました。
やはりオンロードでは安定感、操作性すべてにおいて当たり前ですがCB1300のほうが圧倒的に上です。
今市から高速に乗り浦和で降りスタンドに寄り帰宅しました。
高速では無風だったのですが直進安定性が悪く感じました。

654kmになりました。慣らしはまだ続きます。

2年ぶりのCRF250Lでツーリングでの感想

2年しか経っていないのに大変違和感を感じました。
山では曲がりづらく高速では安定感がなくさらに慣らしなので5,000回転までしか回せず精神的にはストレスを感じました。
しかし403kmのツーリングですが体の疲労感はまったくなくクラッチも軽いので左手もまったく疲れませんでした。
またツーリング中に道を間違えて坂道でUターンするときも怖さがありません。駐車場から出るときの押し引きも大変楽です。
バイク自体のカテゴリが異なるので比較するのはおかしいですが運転していて気持ちが良いCB1300、運転していて楽しいCRF250Lという印象です。
燃費は良くて当たり前ですが行きの国道4号バイパスで矢板までが約39km/L、矢板から多少の山間部で38km/L、山間部から高速80km/h巡航で39km/L、トータルでも39km/Lです。MD38型とは燃料消費率の表示が変わってしまいスペックはわかりませんが燃費は良くなっているような気がします。
車庫からの出し入れも楽になり気軽に乗れます。
スーパーカブは性能的には問題はないのですが真夏は異音が出るためもう一台のバイクに乗ると考えたときにCB1300では出し入れが大変なためということも乗り換えの理由の一つです。
見た目はほとんどMD38とは変わっていませんが細かい部分が変わっています。排ガス規制も現在の規制のためMD38よりも排気ガスが臭くないです。
今回は長く乗ろうと思います。(いつも長く乗るつもりなのですが)



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